展開について その5
展開とは整理し直すこと?
もちろんそうじゃないことは、最近の数学のサイトを見て知りました
今さらですがもう少し私の考えを書いていきたいと思います
展開の定義
展開の定義は「積の形になっている式を、和の形の式にすること」だと、数学のサイトに書いてありました
つまり「かけ算の部分をなくす」という意味だと思います
もっというと「できる限りかけ算の部分をなくす」という意味かな〜と思います
(ちがったらすいません)
私の勝手な展開の定義
私の勝手な展開の定義は「整理し直すこと」です
もう少し詳しく言うと2つの定義があります
1つは「左辺の式と数値の合計が同じ」
2つは「左辺の式以外の式」です
1つめの定義「左辺の式と数値の合計が同じ」
左辺の式と右辺の式が数値の合計がおなじ
つまり=(イコール)で結ばれるという意味です
式の形を変えても、あくまで数値の合計は変わらないというのが1つめの定義です
$100=50+50$
$100=200-100$
$100=10\times10$
$100=1000\div10$
これらの式は式の形はちがっても、左辺と右辺の式の数値の合計はおなじです
2つめの定義「左辺の式以外の式」
2つめの定義「左辺の式以外の式」です
展開するということは「整理し直す」と思っていたので
右辺の式が、左辺の式とおなじでは展開したとは言えないと思っていました
左辺の式と右辺の式が同じもの
$100=100$
これは整理し直していないので、展開していない
左辺の式と右辺の式が(数値の合計は同じだが)違うもの
$100=50+50$
$100=200-100$
$100=10\times10$
$100=1000\div10$
これらはすべて展開したといえると思っていました