展開について その5

2023年11月14日  2023年11月14日 

 展開とは整理し直すこと?

もちろんそうじゃないことは、最近の数学のサイトを見て知りました

今さらですがもう少し私の考えを書いていきたいと思います


展開の定義

展開の定義は「積の形になっている式を、和の形の式にすること」だと、数学のサイトに書いてありました

つまり「かけ算の部分をなくす」という意味だと思います

もっというと「できる限りかけ算の部分をなくす」という意味かな〜と思います

(ちがったらすいません)


私の勝手な展開の定義

私の勝手な展開の定義は「整理し直すこと」です

もう少し詳しく言うと2つの定義があります

1つは「左辺の式と数値の合計が同じ」

2つは「左辺の式以外の式」です


1つめの定義「左辺の式と数値の合計が同じ」

左辺の式と右辺の式が数値の合計がおなじ

つまり=(イコール)で結ばれるという意味です

式の形を変えても、あくまで数値の合計は変わらないというのが1つめの定義です

$100=50+50$

$100=200-100$

$100=10\times10$

$100=1000\div10$

これらの式は式の形はちがっても、左辺と右辺の式の数値の合計はおなじです


2つめの定義「左辺の式以外の式」

2つめの定義「左辺の式以外の式」です

展開するということは「整理し直す」と思っていたので

右辺の式が、左辺の式とおなじでは展開したとは言えないと思っていました

左辺の式と右辺の式が同じもの

$100=100$

これは整理し直していないので、展開していない

左辺の式と右辺の式が(数値の合計は同じだが)違うもの

$100=50+50$

$100=200-100$

$100=10\times10$

$100=1000\div10$

これらはすべて展開したといえると思っていました


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